kasumi

kasumi / 1st MA [kiss me] 2018.12.12 ON SALE!

新生kasumiの名刺代わりになるmini albumが出来ました!
全国リリースに相応しいバラエティに富んだ6曲を厳選し、どの瞬間を切り取ってもkasumiを味わっていただけると思います。
メンバー4人がそれぞれ影響を受けた音楽やエンターテイメント文化を吸収し、さらに先の憧れを持つステージに挑むべく、妥協なく自分たちを凝縮した自慢の1枚です!

<収録曲>
  1.「NEWWAVE DISCO」
  2.「Please, I love you」
  3.「グっとエキサイティング」
  4.「サンシャインが待ちきれない」
  5.「Liar」
  6.「あの娘はスパイシーガール」

DLCR-18121 / 定価:¥1,389+税
< Self Linernotes >

1.「NEWWAVE DISCO」
現メンバーでの活動のスタートの際に、そのサウンドイメージの単語を曲にしました。自分自身の中にある「今からやるぞ!」
という感情や、その裏にある焦りのような気持も全部隠さずストレートに「言葉」として詰め込んでいます。

2.「Please, I love you」
華やかでゴージャスなkasumi 流ラブソング。曲が育っていくにつれ、自分たちが育った90ʼ s のドラマ主題歌のようなイメージにもなりました。

3.「グっとエキサイティング」
2 面性を持つしたたかな女性に片思いをした男の曲。表面的なチャラさと、うまくいかない物悲しさも曲調に盛り込みました。
少し古臭い時代感も出したかったので、それを連想させる単語をチョイスしました。

4.「サンシャインが待ちきれない」
kasumi の中では比較的スロウテンポで、メロウさと軽快さの対比が楽しい曲です。根っから明るい歌詞ではありませんが、その1 日の倦怠感から明日への前向きさ、その小さな起伏が詰まったラブソングです。

5.「Liar」
80ʼ s のダンス&ディスコミュージックをkasumi 風にアレンジしました。バンドのセッションの中で、どんどん曲が育っていき、エレクトロな音色とソリッドなバンドサウンドが共存したダンスナンバーになりました。

6.「あの娘はスパイシーガール」
曲作りの初期段階から「オリエンタル」「エキゾチック」なイメージがありました。
アジア大陸特有の(九份、千と千尋の神隠しのような) 建物や文化の雰囲気を盛り込みたくて、歌詞を作るために実際に台湾へ行ったりもしました。チャイナという言葉のリズム感や、妖艶な空気が漂うお気に入りです。
<kasumi PROFILE> 
Tomoya Kashitami(Vo/Dance) Yuuki Kambe(Dr) Tatuki "Rikky" Rikitake(Ba/Cho) StO(Gt/Cho) 

一糸乱れぬパフォーマンスで、毎回フロアを熱狂の渦に巻き込む大阪ニューウェーブバンド。
80’s ロック/ ニューウェーブミュージックをルーツにしながらも、何処か新しさを含む。
Vo/Dance トモヤカシタミが魅せる極限まで研ぎ澄まされたブロードウェイさながらのダンスに
演奏陣の卓越したエンターテイメント性溢れるパフォーマンスは国内/ 国外問わず絶大な評価を得ている。

2000年、トモヤカシタミが中学からの友人であったStOを誘い堺市にて結成。
同級生のDrを迎え、当時から高校生とは思えない演奏力でみるみる頭角を現していくが【3人として活動していきたいが、唄う事は恥ずかしい】という理由から、当時としては異例の【高校生3ピースインストバンド】として活動を行う。
2005年、ドラムがメンバーチェンジし、第一期【霞-kasumi-】になると同時に活動も本格化。
リリース&ツアーもコンスタントに行い、関西最大級無料フェスGOING KOBE 09 ではワールド記念ホールのステージで4万人を前に演奏、続く翌年COMING KOBE にも2年連続出演。ノリにノる。
2011年、新たにギターを迎え4人体制の第二期【霞-kasumi-】となる。
例年行っているワンマンライブも集客増加&数々の大会/ オーディションでも受賞を重ね、更に調子に乗る。しかしその後、周囲の期待通りGt/Dr が脱退、一気に中学時代に戻る。
しかし不死鳥の如く甦った2014年、海外も視野に入れ、バンド名を英語のみの【kasumi】に改名&最強のメンバータツキリキタケ(酔うと、声が大きくなる)/ ユウキカンベ(家が大きくお酒も強い)を迎え、本格再始動。
2017年には現体制で初となるミニアルバム【La.La.La ON THE FLOOR】をタワーレコード等にて全国発売、初回特典の同封された梅田NU茶屋町店では、初回納品分が即完するという異例の事態に。
続くフルアルバム【We are kasumi.】では、新旧織り交ぜた現在のkasumi が余す事無く収録されている。今の所メンバー脱退の予定は無く、ツアーの車内も終始穏やかな雰囲気。

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